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![]() ガソリンの安売り店でレギュラーが139円/リットル となっていた。 一頃の150円台からするとずいぶん値下がりしている。 ありがたいが、一般の想定ではこれからもっと値上がりして160円台まではいくだろうという。 ここしばらくの極楽であるならば今のうちに遠乗りでもするか。 ![]() JR烏山線の大金駅にたどりついた。 小さな駅前の広場には人影もなく、とても静かだ。 ここで乗降するお客もあまりいないに違いない。 駅の真迎えにおとぎの国風の建物が見えた。とんがり屋根がディズニーランドを思い出させる。 こりゃ一体何だ? 田舎の風景にアンマッチの光景に、近づいてみると観光情報案内の看板があった。 ちいさな田舎町でも一生懸命に何かをやろうとしている。その気持ち、よく分かる。 大金・・・おおがね・・・・縁起のいい名前の駅ではないか。 ![]() 梨畑やりんご畑の広がる中を一本の道がまっすぐにのびる。 予報では風が穏やかだといっていた。 突然、眼前に煙もうもうの光景が。 辺り一面に煙が西風にたなびいて流れている。 火事かな、一瞬胸騒ぎした。 近づいてみると、住宅の裏庭で何かを燃やしているようだ。 梨の剪定が盛んな次期、恐らく切り取った枝を処分しているのだろう。 それにしても近所に住宅もあるし、トラブルにならないのかなぁ。 ![]() ![]() 無人精米所を通りの裏側から覗き見した。 ドアが開いていたからつい。 でも、この程度の覗きでは何がどうなっているのかサッパリだ。 これだけ精米機があちこちにあるということは、それだけ米を玄米で保存し必要なときに精米する家庭が多いということだ。 少しでもおいしく食べようとする人々のあくなき欲求とそれに応えるシステムがすごいと思う。 ![]() 隣の町のはずれにあるニュータウンまで行ってみた。 雑木林の山のてっぺんにある。 急な坂でマウンテンバイクの前後のギヤを一番軽くしてギコギコ漕いだ。 こんな坂をいかにもへばりそうに、苦しげな顔をしてよろよろ走る姿をドライバーはどう見ているだろうか。 丘の上に立つと今までいた所がはるかに下界のように感じた。 なるほど、タウンには家が建ち並んでいる。 まだ造成中とあってか空き地も多い。 店などの商業施設が一つもないのが気になる。 田舎の山の上に人が住み、タウンを形成するのはどんな心理なのだろう。 不思議な気がしてきた。 家を建てるにはどえらい費用がかかることを思えばなおさらである。 ![]() 今日はマウンテンバイク(MTB)で芳賀町から益子町、真岡市とまたがって30キロメートルほど走ってきた。 うす曇りでパッとしない天気だったが風も穏やかで快調に走れた。 益子町の道すがら祭り屋台が通りを行くのを目にした。 祭りばんてんを着た若者たちが屋台を引き、子供たちが引き綱に手をかけ、長老が音頭を取っていた。 女性の姿が多い。昔のように男だけではもはや祭りができない時代になったのだろう。 ![]() 変わった椅子を目にした。 座席の下が割り石で詰められていて、その割石がこぼれ出ないように金網で囲われているのだ。 こんなの初めて見る。 だが、何で割り石なんだろう。 いかにも堅固そうで、長持ちしそうな感じがする。 椅子の設計者は不要になった割り石の再利用を考えたのかもしれない・・・・。おそらく。 ![]() 久しぶりで通った街並みが変わっていた。 スーパーに人影がない。 閑古鳥が鳴いている。 閉店だった。 立地に問題があったのか。撤退した企業は別の所でがんばっていたらいいのだが。 ![]() 国道のわきで農業用トラクターやら建設機械などが高々と陳列されていた。 普段目にするアングルとは違って空中高く、トレインのように列を作る様は異様に感じた。 土木工事用の運搬車両から雪上車まで様々な中古機材・機器だ。 発展途上国の需要は相当あるに違いない。 中国の広い畑や田んぼはどのような作業機械が動いているのだろう。 ジャパンの小さめな機械でもよければ第二のお勤め先として有力なんだけれども。 ![]() 東日本大震災の直前にオープンした道の駅へ行ってみた。 下野市の東部にある。 広大な駐車場が車で移動する人々のオアシスになっているらしく、トラックをはじめ、たくさんの車が止めてあり来場者の姿で賑わっていた。 広場で巨大な鉄鍋に遭遇した。差し渡し3メートルもありそうだ。 鍋の下はコンロになっているらしい。 里芋と豚肉、野菜を放り込み芋煮会をやる算段をしているのかも。 近ごろ道の駅はトップビジネスの流儀を歩き、先端を走っていると見える。 < 前のページ次のページ >
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