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![]() 宇都宮駅のペデストリアンで休んでいたらハトが集まってきた。 足元まで平気で近づいて来る。 こちらを警戒する気配がない。 ロサンゼルスで見たスズメみたいだ。 これだけハトの安全距離が近いのは、餌を与える人がいるからに違いない。 日本人にはハトを捕まえて食べてしまおうという発想がない。 幸せなハトたち。 ![]() ![]() 今朝は寒かった。 県立公園へ行ったら昨年目にしたシモバシラが同じ所に一段と激しく炸裂」するように白くなっていた。 シモバシラとは分かりやすい植物名だ。
気仙沼港には今もつぶれた船がごみ状態でそのままになっていた。
地盤沈下のせいで水浸しのところが多い。 マリンシャークミュージアムも壊れたまま。 ![]() ![]() ![]() ![]() ミソハギが咲き出した。 集団になることが好きな花だが、中にはポツンと離れて咲いているのもある。 心地よい秋風が吹くといいな、と言っている。そうに違いない。 今年はゴーヤ生産農家は儲かったのだろうか。 原発事故にからんでやれグリーン節電、やれゴーヤ栽培と声高に叫ばれたのだし。 普段はゴーヤを買って料理していた人たちが自宅でゴーヤ栽培するようになった。 日除けのつもりで育てたゴーヤでも、しっかり実がなる。 スーパーで買う人もずいぶんと減ったのではないだろうか。 ![]() ![]() 立派に育ったゴーヤが無残にも畑に散乱しているのを目にした。 道路脇にはゴーヤが山になっていた。 こんな光景は始めて目にする。
野鳥観察に出かけた。
30人ぐらいのバーダーが集まった。 ![]() 例年になく紅葉が遅い。 いつまでも葉っぱをつけている。 池に飛来するカモなどの水鳥が例年になく少なめだ。 一番の人気ものはやはりカワセミ、その次がシメだった。 そのうち木枯らし紋次郎がたくさんの冬鳥を運んでくるだろう。 ![]() ![]() 林の縁で紅い実をたわわに付けた樹木が見えた。 はじめモミジイチゴか、と思ったがまったく種類違いのヒメコウゾだった。 紅い実を見る限りバラ科のキイチゴの仲間とそっくりで、うっかり騙されそう。 紅い実を食べてみたが、生臭く、ちっとも甘くない。期待はずれ。 ![]() 田んぼの中ににっきり配水場が姿を現した。 目下建設中だ。 この形、色、県内各地で見かける。 同じ設計、施工なのかも。 小さな自治体では、とてつもなく大きな事業に違いない。 建設にかかわるまでの行政側、議会側の人の動きに注目したくなる。 ![]() 草地のかなで見かけるワレモコウはどれも打ちひしがれたように黒ずんでしなびていた。 もう時期が遅いのだろう。 やっと写真に耐えるのが僅かに見つかった。 ![]() 隣町の民俗歴史資料館を見学しました。 ガラスケースに展示されている縄文土器に目が行ってしまいました。 大型の壷の上部の文様は炎がめらめら揺れて動くみたいに見えます。 5000年前後の昔にこれほどまでのデザインをしたとは。 こうしてきれいな文様を製作できる人物が広く幅を利かせたのかもしれません。 < 前のページ次のページ >
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